もし自転車事故にあったら?【被害者】

自転車事故の被害者になったら必ずやること6つ!保険金請求するまでの対応まとめ

子供がもし自転車に乗っていて事故にあってしまったら・・・

 

うちの子、結構危なっかしいので、最近ニュースとかで自転車事故の話を聞くとホントにドキドキします(>_<)

 

万が一のときには親である私がなんとかしないといけない。

でも、何をどうすればいいんだろう・・・?

 

ということで事故のときに慌てないように、加害者になったときにやっておかなきゃいけないことを調べてみました!

 

その一覧がこちら

自転車事故にあったときにやっておくこと6つ
  • 1,子供のケガの確認
  • 2,警察を呼ぶ
  • 3,加害者の確認
  • 4,証拠をとっておく
  • 5,相手の保険の確認
  • 6,自分の保険の確認

↓くわしくまとめました!

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自転車事故の被害者になったときにやっておくこと6つ

1,ケガの確認

まず何がなんでも子供の様子を確認すること。

いちばん大事なのは頭!

頭にケガをしている様子があったら必ず病院にかかること。

今大丈夫そうだと思っても後から様子がおかしくなることもあるそうなので、必ず行っておいたほうがいいみたい。

頭のケガは一番怖いですもんね・・・(>_<)

2,警察を呼んで人身事故扱いにしてもらう

次にやるのが警察をよぶこと。

加害者の人にはその場にいてもらって警察を呼んで人身事故の報告をします。

人身事故で処理してもらえると「交通事故証明書」が作られ、保険金請求のときとかに必要になるそうです。

ここで人身事故として警察に処理してもらわないとあとで保険金がもらえなくなることもあるみたいなので、とっても大事な手続き!

3,加害者の身元を確認しておく

次は加害者の方の連絡先や身元を確認します。
加害者の方の「氏名・電話番号・住所」を聞いて必ずメモしておくこと。
もしかしたらウソをつくかもしれないので、免許証など公的証明書を持っていれば、スマホなどで写真をとっておくといいそうです。
何も持っていない場合には警察が来るまでその場にいてもらって、きちんと身元の確認をするのが大切。
たぶん警察が近くにいたらウソを付く可能性は低くなるはず・・・!子供の補償をしてもらうため、絶対欠かせないですね。

4,できるだけ証拠をとっておく

事故をした場所が交差点だったりするとその位置によって過失割合(どっちがどれだけ悪いのかを判断するもの)が違ってくるそうなので、事故現場や破損したものがあれば、その場で写真をとっておくと良いそうです。

もし相手が何か言ってきたときにはそれを録音しておくと、それがあとで大事な証拠になるみたいなので、スマホとかで録音しておくのも有効だそうです。

5,相手に自分の連絡先を伝える

事故のときには加害者や相手の保険会社とやり取りすることも多いので、自分の連絡先を相手に教えておくのも大事。

警察とのやり取りが終わったら、加害者から保険会社に連絡をしてもらい、担当者から自分(被害者の親)に連絡をもらうように頼んでおきます。

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6,相手が保険に入っているか確認する

相手が保険に入っていたら子供の治療費が補償してもらえる可能性大!

必ず確認しておきます。

 

【関連記事】

7,自分が保険に入っているか確認する

相手が保険に入っていなくても自分が保険に入っていたら保険金が下りる可能性があります。

自分が自転車に乗っていてケガをしたときの補償(交通事故補償)がついているか確認して、保険会社に保険金請求します。

 

保険金が出る可能性がある保険の種類はこちら。

自転車保険

自転車保険には相手にケガをさせてしまったときの補償と自分がケガをしてしまった時の補償がついているらしいので入っている場合には忘れずに保険金請求したいですね。

傷害保険

自分がケガをしたときに補償してくれる「傷害保険」にも交通事故で入院や通院した時の補償がついていることが多いそうです。

傷害保険の名称は「普通傷害保険」「傷害総合保険」「交通事故傷害保険」といろいろあるみたいですが、自転車に乗っている時の事故なら補償してもらえることが多いそうですよ。

共済

「全労済」「コープ共済」「JA共済」などの「共済」と名前がつくところでも交通事故が補償されているケースがあるそうです。

調べてみると「交通災害共済」という名前で販売されているものが多いみたいです。

共済は学校や勤務先で入っている場合もあるそうなので、聞いてみるといいみたい。

自動車保険の特約

車の保険についている特約には「交通事故特約」などオプションとして自転車事故の補償がついていることがあるそうです。

クレジットカードの保険

私もいくつかクレジットカードを持っていて、カード会社から保険の案内が届くことがあります。

私も案内をもらったことがありますが、月500円とかで傷害保険に入れる場合があるそうですよ。

ケガの保険は自動でついているわけでは無いみたいですが、知らない間に申し込んでる場合もあると思うので、調べてみるといいかもですね。

(調べるの大変そうだけど・・・^^;)

 

ちなみに相手もケガをしたと言っていて自分がなんとかしないといけないときはクレジットカードの個人賠償責任保険が役に立つこともありますよ!


家族の保険

「ファミリー傷害保険」みたいな名称の保険もあるそうなので、もしかしたら自分が入って無くても家族が入っている場合もあるそうです。

弁護士費用

直接ケガの治療費などを補償してくれるものでは無いですが、相手と揉めたときに「弁護士さんと相談するための費用」を補償してくれる保険があるそうです。

良く自動車保険についてるみたいなので、これも確認しておかないとですね。

 

ゆうこ
いろんな保険があるんだなー

 

さいごに

自転車事故・・・

考えるだけでおそろしいですが、こうやって事前に調べておくと心構えができますね(>_<)

それにしても慣れてない手続きをするのってめちゃくちゃ神経使うんだろうな・・・

次は事故にあったときに「やってはいけないこと」についてもまとめてみました!

 

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~ゆうこ~

実体は3歳児の保育園に通う息子がいる30代のママ。

チャリンコが好きすぎて通勤20kmの道のりを1000日以上走り続けました。

でも乗っているのはもっぱらママチャリ

マウンテンバイクは足が届きません。

1年中自転車にまたがりながら暮らすのが夢☆

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