もし自転車事故にあったら?【被害者】

自転車事故で相手が払ってくれない!示談交渉が進まない!加害者と揉めた時にやるべきこと

自転車事故の被害者になったのに・・・
相手がなかなかお金を払ってくれない!

認めてくれない!
なかなか示談が進まない!
交渉が長引いてイライラする!

そんな時には「弁護士さん」に相談するのが一般的だそうですが、弁護士費用って高いイメージありますよね・・・

 

そんなときに使えるのが「無料の法律相談」と「保険の弁護士費用特約」\(^o^)/

今日は

  • 交通事故で揉めた時にやるべきこと
  • 無料の法律相談ってなあに?どんなことするの?
  • 日弁連交通事故相談センターってなあに?どうやって相談するの?
  • 弁護士費用特約ってなあに?どんなとき使えるの?

についてまとめてみました!

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自転車事故で揉めた時に使える無料相談

交通事故や日常生活のトラブルなどで他人と揉めたときに無料で弁護士さんに相談できるのが

  • 都道府県や市区町村の無料法律相談
  • 日弁連交通事故相談センター
  • 法律事務所の無料相談

です。

詳しく調べてみると・・・

市区町村の無料法律相談とは?

自治体が受け持っている弁護士さんとも無料相談会です。

たとえば東京都港区だと交通事故や金銭貸借、相続・遺言、離婚などについて弁護士さんが無料で相談にのってくれます。

やっているのは毎週月・水・金の3日間。

ひとり25分間時間がもらえるそうです。

 

通常どこの市区町村でも事前の予約制になっていて、電話で予約する仕組みになっています。

先着順になっていることも多いみたいで、港区の場合は先着12名となっていました。

「○○市 法律相談」とかで調べるとすぐに出てくると思うので調べてみましょー!

東京弁護士会の無料電話相談

直接対面で相談しなくても、東京都の弁護士会では無料で電話相談ができる「弁護士PHONE」というのがあるそうです。

 

  • 相談時間は約15分で相談料は無料。
  • 通話料だけ自己負担。
  • 月曜~土曜の10時~18時まで対応。
  • 東京都内からの電話のみつながる。

直接話するのはちょっと抵抗がある・・・という人向けにいいかもしれないです。

日弁連交通事故相談センターとは?

日弁連交通事故相談センターは財団法人がやっている交通事故の相談をしてくれるところで国からの補助をうけている公的機関です。

 

相談方法は直接話す「面談」と「電話」が選べるみたいですが、電話相談は約10分間、簡易的な質問にしか答えられないと書いてありました。

ちゃんと相談したい人は「面談」がやっぱり良さそうです。

 

相談所が全国各地にたくさんあって、近くの相談所に直接電話して予約をする形です。

無料相談の時間や相談の回数は相談所ごとに違うそうです。

相談の中では保険会社から提示された賠償額や、後遺障害等級の認定が適正かどうかなども見てもらえるようです。

保険会社が出してくる金額は弁護士さんから見ると「低い」と感じることもあるみたいなので、無料で見てもらえるのは心強いなーと思います(*´ω`*)

法律事務所の無料相談とは?

ネットで調べてみると法律事務所がやっている無料相談もたくさん見つかります。

たとえば良くCMで見かけるアディーレ法律事務所でも交通事故の無料相談をやっているそうですよ。

(過払い金だけじゃないんですね^^)

相談は何度でも無料で夜10時まで土日祝日もやってるみたいなので、忙しいサラリーマンの人とかでも使えそうです^^

メールで予約できる法律相談

いきなり電話するのはちょっと・・・というときにはメールで相談予約ができるところも多いです。

たとえば弁護士法人ステラというところは名前、電話番号、希望日などを入れると弁護士さんの方から連絡をくれるので、私のように「自分から連絡するのはやだなー」というときにはいいなーと思います^^

事故で相手と揉めた時に使える「弁護士費用特約」とは?

自動車保険や自転車保険には「弁護士費用特約」という補償がついていることがあります。

この特約は弁護士さんに相談する時の費用や訴訟費用、弁護士報酬などを約300万円程度まで補償してくれる特約なので、ついていると万が一弁護士さんを雇いたいというときにはとっても役立ちます。

基本的には自動車に関する事故で使えるものなので、「自分が自動車に乗っていないと使えない」と思いがちですが、実は自転車に乗っているときや歩いているときの自動車事故など「自動車に関する事故」なら使えるようです。

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生活のトラブルでも使える弁護士費用特約

あと、保険会社によっては自動車事故以外も補償してくれる「日常生活弁護士費用特約」というのがある会社もあります。

たとえばあいおいニッセイ同和という保険会社では歩行中に自転車とあたってケガをしてしまった場合も補償してくれるので相手が車じゃなくても補償してくれるそうですよ^^

※参考:弁護士費用等特約と日常生活弁護士費用等特約の違いを教えてください。

 

交通事故じゃなくても生活の中で被害にあったら使えるみたいなので、近隣の方とのトラブルでも使える可能性があるそうです。

(実際使えるかは保険会社に相談しなきゃですが^^;)

最近では損保ジャパン日本興亜でも日常生活用の弁護士費用特約が新設されたようですよ♪

 

※参考:【自動車保険】「弁護士費用特約」の補償拡大

弁護士に相談するメリット

弁護士さんに相談して、実際に示談交渉を依頼するとなると高い費用がかかるんですが、それだけメリットがあるんだそうです!

交通事故を弁護士に相談するメリット
  • 1,もらえる保険金が増える
  • 2,弁護士が相手と交渉してくれる

1,もらえる保険金が増える

自分が事故でケガをしたとき、治療費などは相手の加害者が入っている保険会社からもらうことがほとんどですが、保険会社の提示してくる賠償金って「必要最低限」の額であることがほとんどなんですって。

なので、しっかり交渉するともらえる保険金が2倍~3倍までグーッと上がることもあるそうです(@_@;)!

ゆうこ
これはすごい!

それは保険会社が決めている賠償額の基準と裁判所が決めている賠償額の基準が違うため。

基本的に裁判所の基準のほうが金額が大きいそうですよ(*^^*)

 

2,弁護士が相手と交渉してくれる

自分に保険の知識がないと、相手と揉めた時にどうすればいいか困ってしまいますよね。

そんなとき弁護士さんに頼んでおけば相手との交渉は全部おまかせ♪

保険会社が提示してきた賠償額が妥当なのかわからないときでもちゃんと弁護士さんが精査してくれるので心強いです^^

 

ゆうこ
ケガの入院や通院だけでも大変だろうから面倒くさい交渉が任せられるのは助かるよね♪

事故で相手と揉めた時にやることまとめ

  • まずは市区町村や弁護士事務所がやっている無料相談を利用する
  • 弁護士に依頼したほうが良さそうだったら自分の入っている保険に「弁護士費用特約」がついているか確認する

弁護士さんへの相談ってなんでも高額な費用がかかるかと思ったら無料の相談をやっているところも多いんですね。

保険会社とのやり取りに納得行かないときとかすごく使えそうです^^

もし自動車保険や自転車保険に入っていたら「弁護士費用特約」も付けておくと安心♪
あいおいニッセイ同和の「日常生活弁護士費用特約」は通常の生活で起きた揉め事にも対応してくれるからホント心強い!

ゆうこ
うちの主人が入っている自動車保険はちょうどあいおいの保険なので、この特約つけてますよ~。頼もしい♪

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~ゆうこ~

実体は3歳児の保育園に通う息子がいる30代のママ。

チャリンコが好きすぎて通勤20kmの道のりを1000日以上走り続けました。

でも乗っているのはもっぱらママチャリ

マウンテンバイクは足が届きません。

1年中自転車にまたがりながら暮らすのが夢☆

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