もし自転車事故を起こしたら?【加害者】

自転車事故の加害者の保険金請求方法と加害者がやるべきことをまとめました!

今日は万が一自分が加害者になってしまった時の保険金請求方法についてまとめました。
基本的な保険金請求の流れを先にお伝えするとこんな感じ。

  • 1,事故発生
  • 2,被害者の保護や警察への連絡
  • 3,保険会社に電話かメールで連絡する(基本的に24時間対応)
  • 4,賠償金額や相手との示談交渉に関する打ち合わせ
  • 5,保険金請求書類の案内を受ける
  • 6,保険金請求書類送付
  • 7,保険金支払い
ゆうこ
まず最初にやるべきことは「保険会社に連絡することじゃないんだって!

また、加害者になっても保険に入っていれば相手との示談交渉は保険会社がやってくれますが、自分がやらなきゃいけないこともあるそうです。

被害者との交渉が長引かないためにいろいろと調べてみました!

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加害者の保険金請求の流れ

1、事故発生
2、被害者の保護や警察への連絡

事故が発生したら最初に保険会社に連絡するのかと思いきや、先にやることがあります。

事故の加害者になってしまったらまずは被害者の方の保護と警察への連絡が第一

保険会社に連絡するのは後回しでOKです!

ただ、明らかに自分が悪いとしても、その場で被害者に「保険金は全部こちらで支払います」などと約束してしまうとそれで示談成立となってしまうそうです。

※口約束でも示談成立となります!

 

示談成立となると不必要な保険金まで支払わなければならなくなることもあるようなので、保険金の支払いについては言及しないようにします。

その時の言い方は

ゆうこ
今後のことは保険会社のものと相談してから連絡します!

と言う感じでOK。

つい相手が怖い人だったら「払います」って言っちゃいそうだけど、それはNGなんですねえ。

3,保険会社に電話かメールで連絡する(基本的に24時間対応)

事故現場が落ち着いてきたら、保険会社に連絡して今後の指示を仰ぎます。

自分が100%悪いような加害事故でも相手方との交渉は保険会社がしてくれるので安心。

ただし、示談交渉サービスがついていない保険に入っている場合には保険会社が相手と示談をしてくれないので注意!!

最初の電話では今後の流れについてや、自分(加害者)にケガがあるときの治療の受け方、保険金請求時に必要な書類の説明などがあるので、保険会社の指示に従います。

また、加害者が保険金請求できる保険の種類についてもまとめたので請求漏れのないようにしたいですね!

 

【関連記事】

すべて保険会社任せにするのはNG!

示談交渉サービスがあれば、保険会社が相手と交渉してくれますが、被害者との話し合いは保険会社任せにして、自分は一度も謝罪に行かないのはNGです。

事故のあと一度も顔を合わせないとなると被害者の方からすごく悪い印象を持たれてしまう可能性もあるので、最低限お見舞いの品を持って謝罪に行くなどしたほうがいいそうです。

お見舞いの品の金額などで迷ったら保険会社の人に「今度被害者宅にお見舞いに行くがどうしたらいいか?」など相談相手になってもらうといいそうですよ。

ゆうこ
プロに相談に乗ってもらえるだけで安心!

4,賠償金額や相手との示談交渉に関する打ち合わせ

事故後しばらくすると、相手と話した結果やいくらくらい賠償金を支払うことになりそうかなどの連絡が保険会社から入ります。

自分がケガをしている場合には、その後の治療の経過などが聞かれるケースも多いので説明できるようにしておくといいですね。

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5,保険金請求書類の案内を受ける

相手との示談交渉が進み、支払い保険金のめどがつくと、保険金請求に必要な書類が送られてきたり取り付けてほしい書類について案内があります。

 

ちなみに被害者が保険金請求するときに必要な代表的な書類は以下です。

  • (1)保険金請求書
  • (2)交通事故証明書
  • (3)示談書
  • (4)同意書
  • (5)診断書または診療状況報告書
  • (6)印鑑証明書

詳しく調べてみました^^

(1)保険金請求書

加害者本人が記入をしますが、手をけがして自分で書けないというときには代理の方に書いていただくこともできます。

その場合は保険会社との相談要。

未成年が加害者の場合は保護者が請求することになります。

(2)交通事故証明書

警察に交通事故の届け出をしておくと取ることのできる証明書です。

自動車安全運転センターや警察署、派出所、郵便局などにも申請用紙が取り付けてあるそうです。

(3)示談書

被害者と示談が成立したときに3枚作成します。

1枚は被害者と加害者、もう1枚は保険会社が保管します。

(4)同意書

保険会社から直接病院に被害者の人の治療状況を確認するための書類で、場合によって必要になる場合があります。

(5)診断書または診療状況報告書

自分がケガをした場合、保険金請求のためにどういったケガをしたのかお医者さんの診断をしてもらうための書類です。

保険会社から指定の書式があることがほとんどです。

ただし保険金請求額が10万円以下になる場合は医者の診断書が不要になるケースがあります。

その場合は診断書の代わりに診療状況報告書を提出します。

(保険会社にもよりますが、三井住友海上ではこのルールになってました。)

(6)印鑑証明書

保険金の請求額が1,000万円以上などの高額だった場合、印鑑証明書が必要になるケースがあります。

印鑑証明書を提出する場合は、書類に押す印鑑は「実印」である必要があるそうです。

6,保険金請求書類送付

整った書類を保険会社に送付します。

7,保険金支払い

以前は保険会社の保険金未払い問題などがあったそうですが、最近はすばやく保険金を契約者に支払います!とうたっている保険会社も増えてきています。

なので、保険会社に必要書類が届いたら1~2週間もあれば振込がされるそうですよ^^

ネットで保険金請求が完結できる保険会社もあるよ!

インターネットで契約の出来る自転車保険で有名なau損保は保険の契約から、保険金の支払い手続きまで全部WEBでできちゃうそうです!

今まで郵送でやり取りしていた保険金請求書類についてもメールで写真を送ったりデータを送付すれば完結できちゃうんですって(≧▽≦)

 

忙しい現代人にぴったり(笑)活用したいですね~♪

 

さいごに

加害者になってしまっても示談交渉サービスつきの保険に入っていれば相手との示談交渉は保険会社がやってくれるので安心♪

でも、全く何もしないのは被害者の人に悪い印象をもたれてしまうので、最低限の謝罪は大事。

加害者には絶対になりたくないですが・・・

万が一の時の流れがなんとなくわかって勉強になりました(>_<)

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~ゆうこ~

実体は3歳児の保育園に通う息子がいる30代のママ。

チャリンコが好きすぎて通勤20kmの道のりを1000日以上走り続けました。

でも乗っているのはもっぱらママチャリ

マウンテンバイクは足が届きません。

1年中自転車にまたがりながら暮らすのが夢☆

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