子供乗せ自転車のこと

これもダメ?自転車でやってはいけない13の法律違反。罰則と罰金まとめ

最近自転車の事故って増えてますよね。

ながらスマホで自転車に乗る人もいるそうで、死亡事故とかもあるそうです。コワイ…

 

ネットで調べてみると自転車に乗っている時にやってはいけない事ってすごくたくさんあるそうなんです!

これもダメ?あ、あれもダメ?と、恥ずかしながら知らなかったものもたくさんありました。この記事でまとめてます!

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自転車の法律違反と罰則13選

警視庁の資料から自転車の法律違反と罰則についてまとめてみました!

 

自転車の法律は「道路交通法」という名称になっています。
2015年に改正された内容は次のとおりです。

 

参考:自転車の正しい乗り方

道路は左側を通行する

罰則:3ヵ月以下の懲役または5万円以下の罰金

 

自転車は車やバイクと同じく車両の扱いになるので道路を走る時には左側を通行しなければいけません。

 

歩道を走るときは車道寄りを徐行する

罰則:2万円以下の罰金または科料

 

基本的には自転車は道路を走らないといけないですが、車の多い幹線道路などでは自転車で道路を走るのはすごく怖いこともありますよね。

 

そういう時には例外として、歩道を自転車で走ってもいいようです。

むしろ、歩道を走るのって「例外」なんですね。。。

 

歩道はあくまでも歩行者の方優先なので、ゆっくりすぐ止まれる速度で「徐行」しなければいけません。

 

また13歳未満の子供や70歳以上の高齢者の方は例外として「いつでも」歩道を走っても良いとされているそうです。

体の不自由な人が自転車を運転している時も同じく例外となるそうですよ。

たしかに小さい子供やおじいちゃんはすぐに避けたりできないですものね・・・

 

携帯電話の使用はダメ!

罰則:5万円以下の罰金

 

最近はスマートフォンを操作しながら自転車に乗っている人も多いですよね・・・

これ、めっちゃ怖いですが、やっぱり違反です。

 

ただ、止まっている時に携帯電話を使って電話などするのはOKだそうです。

ただ、電話したまま走り出したりしてしまうと道路交通法の違反になります。

Q自転車にまたがった状態で、信号待ち等で停止しているときも、携帯電話や
スマートフォンで通話をすれば違反になるの?

 

A 違反とはなりません。しかし、信号待ち中に使用を開始し、そのまま
発進すれは違反となります。

 

イヤホンの使用はダメ!

罰則:5万円以下の罰金

 

音楽を聴くウォークマンなどのイヤフォンを耳に挿した状態で自転車に乗ることも禁止です!(もうウォークマンとか言わないのかなw)

 

iPhoneとかにイヤホンをさして音楽を聞きながら走るのがダメってことですね。

イヤホンで周りの音が聞こえないととっさの判断力がにぶるといいますので、注意したいですよね(>_<)

 

2人乗り運転禁止

罰則:2万円以下の罰金または科料

 

私も子供の時に友達と一緒に自転車に二人乗りをして走っていたことがありますが、これは道交法違反です!

お巡りさんに注意されたことがあります・・・

注意されるだけで済むことが多いみたいですが、気をつけたいです(>_<)

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並んで走るの禁止

罰則:2万円以下の罰金または科料

 

よく中学生や高校生などが2~3人で並んで自転車で走ってたりしますよねー。

これも道路交通法では禁止されています!

みんなで自転車で移動する時には一列になって走らないとですね。

 

夜間はライトを必ず点灯させる

罰則:5万円以下の罰金

 

道路交通法では夜間は必ずライトをつけなければいけないと定められています。

よく点滅している自転車のライトがありますが、実はこの点滅ライトは違法となることがあるようで、ライトをずっとつきっぱなしにすることを「点灯」というそうです。

 

また「夜間はライトを」と書いてありますが、薄暗くなってくると自転車は車からかなり見づらくなってくるそうですので、夕方や曇や雨の日などの明るくないときにはライトをつけておいたほうが安心ですね。

 

信号無視はダメ!

 

罰則:3ヵ月以下の懲役または5万円以下の罰金

 

自動車とかと同じで、自転車で信号無視をしてしまった場合にも罰則があります!

 

自転車だとつい、サッと行けるからいいやと赤信号を無視して道路を渡ってしまうこともあると思いますが(私はあった・・・)、警察の人に見つかったら罰金を取られるか、懲役になってしまうことも!ちょっとの瞬間なのに恐ろしいですね。

飲酒運転はダメ!絶対!

罰則:5年以下の懲役または100万円以下の罰金(酒酔いの場合)

 

お酒を飲んだあと、車やバイクなどを運転してはいけないというのは周知の事実ですが、自転車も飲酒運転は禁止です!

ただ「酒酔い運転」の時のみ罰則が適用になるらしく、お酒を飲んでも意識がはっきりしている場合には罰則にならないこともあるようです。

 

もちろん、自転車でフラフラ走ったらアウトですよ~。

 

一時停止必須

罰則:3ヵ月以下の懲役または5万円以下の罰金

 

一時停止も自転車では必須です。

信号付きの交差点はもちろん、信号機のない交差点や、車用の一時停止の標識の前では自転車も停止しないといけないんですって。

(正直、あの標識って車だけのものだと思ってました・・・)

 

あと、踏切の前や広い道路に出るときは自転車も一時停止をして道路に出る必要があるそうです。

うちの近くにも踏切がありますが、遮断器が下りている時以外は通行の時に手前で停まっている自転車を見たことがありません・・・

やっぱりみんな知らないんですね(>_<)

(むしろ遮断器が下りてないのに、線路の手前で自転車で一時停止なんてしたら後ろの人に追突されてしまいそうです・・)

でも、一時停止違反になっちゃうので、気をつけたいですね。

 

遮断器立ち入り

罰則:3ヵ月以下の懲役または5万円以下の罰金

 

一時停止の件もそうですが、電車の遮断器が下りたら、踏切を通ったらだめです!

踏切がカンカンカン!と鳴り出したら車や歩行者の方でも停止するとは思いますが、急いでるとギリギリ侵入しちゃったりするので気をつけたいですね。

 

ブレーキ不良または備えていない自転車を運転する

罰則:5万円以下の罰金

 

ブレーキが壊れてしまったり ブレーキの効きが悪い自転車などに乗っているときは道路を走行すると道路交通法の違反となってしまいます。

また、ピストと呼ばれる競技用自転車や、フィクシー、ビーチクルーザーのようなブレーキのない自転車に乗って公道を走ることも禁止だそうです。

傘差し運転もダメ!

罰則:5万円以下の罰金

 

これたまに見かけますが、自転車に乗る時に傘をさして運転するのはNGです!ただ、自転車に傘を固定する固定器具って売ってますよね?あれはどうなんだろう?と思ったら、「場合によっては法律違反」となるそうです。。

販売されているものでも法律違反になっちゃうことってあるんですね・・・

 

自転車でやってはいけない法律違反13選 まとめ

  1. 道路は左側を通行する
  2. 歩道を走るときは車道寄りを徐行する
  3. 携帯電話の使用はダメ!
  4. イヤホンの使用はダメ!
  5. 2人乗り運転禁止
  6. 並んで走るの禁止
  7. 夜間はライトを必ず点灯させる
  8. 信号無視はダメ!
  9. 飲酒運転はダメ!絶対!
  10. 一時停止必須
  11. 遮断器立ち入り
  12. ブレーキ不良または備えていない自転車を運転する
  13. 傘差し運転もダメ!

 

自転車の法律違反ってこんなにあるんですね!

私が子供の頃ってちゃんと教えてくれなかったような・・・

でも、万が一の事故のときとかに「知らない」と答えてしまったら大人としての責任が取られそうなので…一度調べておいてよかったかなと思いました。

 

気をつけようっと^^;

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~ゆうこ~

実体は3歳児の保育園に通う息子がいる30代のママ。

チャリンコが好きすぎて通勤20kmの道のりを1000日以上走り続けました。

でも乗っているのはもっぱらママチャリ

マウンテンバイクは足が届きません。

1年中自転車にまたがりながら暮らすのが夢☆

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